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きっと同じ心 /
お誕生日に寄せて /
2026-9-21 22:6:19
小田さん、お誕生日おめでとうございます。
去年はあなぶきアリーナでお祝いできたこと、とっておきの良い思い出になりました。
新曲の発売、心待ちにしながら、
最近は連休の度ごとに「御当地」巡りとなっていて、今日はふとテアトロンにも立ち寄ってきました。
秋トンボの風の中、あのときの会場の歓声や、颯爽と走る歌声が聞こえてくるようでした。
思い起こせば、小さい頃からピアノの音が好きで毎日のように弾いていた青春の入り口に、オフコースの小田さんの楽曲がありました。友達から貰った『We are』のカセットテープ。ただその後楽曲を過去に遡って驚いたのは、もっと幼い頃から耳に残っていた曲にいくつも小田さんの楽曲があったこと。大宮スーパーアリーナの『クリスマスの約束』で選曲された讃美歌は本当に幼い頃から、気に入ってよく弾いていた曲。感性を丸ごと揺さぶられました。極めつけは、運良く生で聴くことができた『22’50”』。以降、観える景色が以前とはまるで違ってみえ、それはそれは、歌の力以外の何ものでもありませんでした。
以降、音楽により真摯に向きあいたい、そんな気持ちが膨らんで、今に至ります。
音楽のおかげで生活が、人生が、潤いました。その真ん中には常に小田さんのうたがあります。
子供たちも自然に音楽がいつもそはにある生活を送るようになりました。音楽は彼らの輔になるでしょう。その小さな物語はこれからも続いてゆきます。
閉店のお知らせがあった翌日に、カフェに伺いました。
たまたま居合わせた方が初めて来られたとのことで、小田さんに関する書籍をや読んだからだったとのこと。
音楽の背景が詳しくわかり、楽曲への造詣がより深くなったとのこと。
私も長年ファンですが、数回しか来れませんでした。リスペクトするあまり近寄れなくて。
カフェに出向くことも、こちらに書き込むことも、自分の中では畏れ多すぎて行動に移せませんでたが、こちらが閉じられるまえに、後悔しないように、結果とりとめなくなりました。でも今回こそはと勇気を出して。
小田さん、
お身体をどうか大切に、この一年もどうかお健やかにお過ごしください。
いつかまた『きっと!』どこかでお会いできることを楽しみにしています。
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