《Special Thanks Campaign ! 》が始まって1ヶ月、今は1日あたり150人くらいのみなさんとお会いしています。ひと枠50分、どのような感じで過ごしているかと言いますと…
発券したチケットを出して入場。Cafeスタッフに「こんにちは」と出迎えられ、小さなカップに入ったドリンク(麦茶)を受け取り、ひと息つきながら落ち着きを取り戻します。全員が入場したら、下野店長からの挨拶と簡単なご案内を。時には拍手したり涙ぐむ人もあり、来店への想いがあふれ、それぞれの時間が始まります。写真撮影OKだから展示物からグッズまで自由に撮影、自分自身の記念撮影(※ご希望があればスタッフがお手伝い)も忘れずに。そして購入希望のグッズを選んで(※旧会員はマイページログイン画面の会員番号提示で10%オフに!)、記念ポストカードを受け取り、スタンプカードを持っていたらスタンプも貰って(※ピンズ交換まであといくつか確認)、お買い物が終了。次はメッセージボードコーナーへ。「Cafeの思い出」「スタッフに伝えたいこと」「あなたにとってCafeとは?」など、想いを書いて貼る(※何を書こうか事前に考えておくとスムーズですね)ボードが設置されています。そして、みんなで協力して窓側とカウンター側に分けての風景撮影タイムが終わる頃には、名残惜しくも、そろそろお別れの時間に…。
実際来店者のみなさんの感想では、体感はとても短く感じるとのこと。この順番に関係なく空いていることから始めて、分散して行動されるようお勧めしています。そんな貴重な時間の中で、直接ご挨拶をいただいたり、懐かしい話をしたり、最後だから言える話を聞いたり、「涙あり笑いあり」の大切な時間をスタッフも過ごしています。36年間続いてきた歴史があるからこその、共有している思い出もいっぱいあります。もちろん、今日が「初で最後のCafe」と言う方もいて、小田さんのファン層の厚さには驚くばかりです。あと1ヶ月、(抽選の結果次第となってしまい大変恐縮ですが)ひとりでも多くのCafeを愛するみなさん、応援してくださったみなさんにご来店いただき、ご挨拶できることを楽しみに、スタッフ一同お待ちしています。
「Cafeダイアリー、昔からずっと楽しく読んでいました!」と、声をかけてくださった来店者の方がいました。遠方からいらしたそうで、お会いするのは初めてでした。短い文が主流の時代に、こんな小さな字で長々と書かれたものを今も読んでくださっているのは、本当に嬉しいことです。Cafeダイアリーの歴史は実は古く、PRESS2号から始まっています。Cafeの日常やスタッフのこと、お知らせ等を書いてみないかと吉田編集長からの提案があり、1990年11月25日発行号に最初の記事が掲載されました。そんなことを思い出しながら改めて開いてみたら、何とそこにはトニーの写真が大きく載っているではありませんか!(※すっかり忘れていた)タイトルは〈もうひとりのスタッフ、トニーについて〉です。36年目にして初めてTシャツに採用されたトニー、オープンからずっとCafeを警備してみんなのことを見守ってくれていた、大切な存在でした。他にも、当時のCafeの様子が浮かんでくる話題が書かれていて、日記っていいものだなとしみじみ思ってしまいました。その数年後、誌面はミニフォーラムとFarEastCafeコーナーに移行し、一旦消えたCafeダイアリーでしたが、公式HP開設後に復活!現在、2000年以降の過去の日記は、読むことができます。興味のある方はぜひ読んで、懐かしんでくださいね。さて、来月のダイアリーはどんな言葉が綴られるのでしょう?1ヶ月後の気持ちはわかりませんが、まだまだこれからです!最後までみなさん、よろしくお願いいたします。
心配されたトニーTシャツも大きなサイズを残すのみ、となりました。一緒に記念撮影を希望する人も増えている模様です♡
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